代表紹介

すきまソーシャルワーカー事務所 中村仁美

中村 仁美(なかむら ひとみ)

 

静岡県出身、40代。自営業を営む両親のもとに生まれる。

4人きょうだい唯一の女子。

幼少期の好きな雑誌は週刊少年ジャンプと、おませさんだったのでビックコミック週刊スピリッツも。

好きなゲームはMOTHER、ドラクエ、ファイナルファンタジー等RPG。

好きな食べ物は餃子と枝豆。

夢は「枝豆をお腹いっぱい食べたい」だった。

 

中学生の時は美術部、高校生の時は演劇部。

目立つタイプではないが、友人、仲間に恵まれた生活を送る。

本人にとってはごくごく普通と思っている家庭環境の中、社会福祉士という国家資格に興味をもち、県外の大学に進学、卒業と同時に取得。

 

大学卒業後は地元に戻り、精神科単科病院のソーシャルワーカー、精神科クリニックデイケアのソーシャルワーカー、有料老人ホームの生活相談員などを経験するうちに精神保健福祉士を取得。

第二子妊娠中に体調を崩し、しばらくの間ソーシャルワーカーの仕事からは離れていたものの、数年前にスクールソーシャルワーカーとして勤務を再開し、ソーシャルワーカーでしかいられないことを自覚する。

認定成年後見人ネットワーク「クローバー」に所属し、専門職後見人としても活動している。

 

「佐藤デザイン事務所」「ゆるいず」代表の佐藤 潤さんをはじめとする多くのご縁をいただき、コミュニティスペース羽衣(下田市)に2019年9月1日、独立型ソーシャルワーカー事務所である「すきまソーシャルワーカー事務所」を開設する。

 

2021年7月3日、静岡県熱海市伊豆山で土石流災害が発生し、故郷への思いが強まる。

2022年7月3日、同じく故郷への強い思いから「薬局123」を開局した「合同会社 CROTCHET」の千葉 久義さんの行動力に感銘を受け、自身でも生まれ故郷を拠点にすることを決意し、2023年7月3日に「薬局123」内に「すきまソーシャルワーカー事務所」を移転することとなった。

 

現在は愛読雑誌もなく、愛用ゲーム機もなく「趣味と言えるものを持ちたい」と日々思っている。

好きな食べ物は相変わらず、餃子と枝豆。

お酒はハイボールと公言中。

 

・社会福祉士(第12回)

・精神保健福祉士(第4回)

(クローバー認定成年後見人、認定精神保健福祉士)

・公認心理師(第3回)

 

【現在の仕事】

・専門職成年後見人

・スクールソーシャルワーカー(小学校・中学校)

・スクールソーシャルワーカー(高等学校)

・学生相談員

・心の健康相談員

・心理指導担当職員 他

 

Photo by 米山 裕美さん